ダディが再婚する

牧野縁は未だに教師になったばかり。あんな彼にとって、加藤総一郎という美少年な教師はエリートでもあり、婚約人間でも見て取れる有でした。
しかしある日のケース、縁のダディが再婚することになり、しかも再婚相手は赤ん坊を連れてきたのです。そんなふうに、義理の弟ができたのです。
「おかえり、お姉ちゃん」
「あ、秋月さん!?」
その赤ん坊とは彼が担任やるステップの大学生、秋月貴志さんだった。
両方おんなじ屋根の下で過ごす実態になり、動揺する縁。
「縁……しよ」
ある日のケース、婚約人間の総一郎と座敷で愛し合っていた縁。でもそんな時、座敷のシャッターが些か空いていると実態に感づく縁。
そう、そこには秋月さんが……義理の弟、貴志がいたのだ。外泊して来ると縁にはいっていたのに。
それ以来、縁は貴志さんにも求められて仕舞う。
「お姉ちゃん、カラダ洗って上げるよ」
「な、何言ってるの!?僕ら、兄妹なのよ!?」
「兄妹だからでしょ?ほら、前部も洗ってやるから」
みずからお風呂に入っていると自然にいらっしゃる貴志。拒みたくても拒めない。
ザクザク恋人の品行はエスカレートして赴き……
読物作品は女モード力作。いるか/ひのと君の力作ですね。
新米教師の縁に訪れた三角誘因。婚約人間がいるにも関わらず、義理の弟に、学生に求められて仕舞う縁。
でも相手は両者ともクリアがつく位の美少年で、しかも押しが強い。奥手な縁は両者に翻弄され、どんどんと両者と愛し合って仕舞う……という流れですね。
読物作品のミソは義弟との近親相姦というフロア。しかもその義弟は彼の大学生。学生であり、義弟でも有り、更に婚約人間もいらっしゃるという、様々なエレメントを絡ませたよくばり?力作だ。あ、褒め触れ込みですよ。
「いやっ!無茶っ!無茶だってば、貴志さん!」
「ダメだよ、本当に見てて。現下、縁くんに触ってるのは加藤先生じゃ無くて、私だよ」
そんなに、寝取られエレメントも非常に激しいんです。三角誘因なんですが、完全に相手は義弟が中心で、恋人に見せ付けるかのの様に愛情を求める貴志。本当に恋人の胸中は?
ほんのり声明はダディ向けにも感じますが、挿図は望ましく、それでいて全編精一杯カラーなのは魅力的ですよね。貴志さんも総一郎くんもどっちもかっこいいですしね!読んでると主役が羨ましく感じます!
正邪一度、見本を読んでみてください!後悔しない質だ!
愛知県の興信所